プライベートジムのトレーナーの基準

プライベートジムで働くトレーナーたちは、客と二人三脚でプログラムをこなしていくので、親切心があり、豊富な経験と知識や適切な指導を与える能力が必要です。

さらには、客の信頼を勝ち得なければならないので、高いコミュニケーションの能力も必要です。

【参考】⇒http://news.mynavi.jp/news/2016/07/05/349/

生真面目で無口な人で、黙々と仕事をこなしているだけでは、必ずしも信頼されるとは限りません。

そのため、プライベートジムにトレーナーとして採用される人たちは狭い門をくぐる必要があります。

あるプライベートジムには採用試験があり、経験豊かなトレーナーたちにチェックされます。

そのため、毎月1000人以上応募してきても、実際に採用されるのはわずか30人程度の人だそうです。

さらに、採用されたとしてもすぐにトレーナーとして仕事をするわけではなく、まずは専門の施設で100時間以上学科研修を受けます。

学科研修が終わると実技研修へと入り、実際に先輩のトレーナーが指導している様子を間近で見ながら、アシスタントとして客にも接しコミュニケーションの能力も高めていきます。

そして、研修期間が終わり晴れてトレーナーとしてデビューしてもそれで終わりではありません。

定期的に全国の店舗を対象にした研修を受けたり、毎週店舗ごとのミーティングをしたりしてトレーナー自身も日々勉強しています。

さらには、不定期で本社からの抜き打ちチェックがあり、日々の応対の仕方や教え方も徹底して管理されます。